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交通事故の補償には弁護士依頼を

 交通マナーが昭和の時代から比べると、かなり良くなったことから、交通事故の数が、減って来ています。
 ですがこの交通事故関係で最近話題になるのは、高齢者が運転する車が起こす事故と、薬物依存のまま車を運転する人の危険度が上がっていることではないでしょうか。
 また、時には深夜バスの運転手が疲労から事故を起こしてしまうなど、一度事故を起こしてしまった時には、相当悲惨な結果に繋がっていることです。
 また、スマホなどの操作での事故も増えていますので、歩行者も安心して歩道を歩いている時ではなくなっています。


 そんな時、自身がこの事故に遭ってしまい、長期の入院などになってしまうことも有り得ます。そのため、仕事にも大きな影響を与えてしまうことにもなってしまうのでしょう。
 下手をすると、収入が全く途絶えてしまうことにもなりかねません。この時、事故を起こした加害者側は、事故を起こした本人が賠償に伺う訳でなく、自動車保険会社の交渉専門の担当者が出て来ることになります。
 この交渉専門の担当者は、海千山千のツワモノですから、交渉する力は相当なものと言えることになります。
 そこには、いかにして自社の損失を少なくすることとが頭の中にあるからです。余計な出費は一銭足りとも出さないと考える、担当者もいると言われます。
 そんな交渉担当者とまともにやりあっても、素人であるこちら側が有利な展開にはなりません。交渉に慣れていることもあり、下手な口約束なども一切あり得ないと知っておきましょう。
 そこで、依頼することになるのが、交渉の専門家と言うことになります。プロ同士での交渉に、期待することになります。
 それも交通事故に強い弁護士に依頼することが、必要です。


 弁護士を依頼するメリットとしては、加害者側の一方的な話しで終わることがないと言うことです。加害者側は、都合の良い方向に結論を持って行きたいと考えている訳です。
 そのことは、こちら側にとっては、不利な条件を言い渡されることになります。交渉を依頼することで、こちら側の言い分を相手側に強く示すことが出来ることになります。
 そこが大きなメリットと言って良いでしょう。素人には、出来ない主張と論調で、相手の言い分を鵜呑みすることもないと言えるからです。
 また弁護士を依頼する時には、交渉が進みすぎてからでは遅く、早めに依頼をしておくことで、メリットも生まれます。
 タイミングを遺失しないことが、良い解決の方法に向うことになるはずです。

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